腸は老化する

下痢・腹痛・睡眠トラブル・だるさなど、実は胃腸トラブルが原因で「自律神経だと思って」という理由でうちを選んでくれる人は多いです。(胃腸トラブルって気づいてないケースは多いとして)

 

たとえば38歳女性、半年前くらいから睡眠トラブル。

原因は白砂糖過剰による小腸機能低下だとした時、白砂糖自体気をつけさせれば回復してくるのですが、いつもと変わらぬ生活を十年以上してたのになぜ今のタイミングで症状が出てくるのか。

 

  • 今までの蓄積疲労で徐々に耐久力が低下して一気に症状がでた?
  • 急に白砂糖が合わなくなった?
  • コロナ鬱など生活ストレスが加わって疲弊してる?

 

どれも正しい感じがしますが、答えはこの本に書いてありました。

胃腸も歳をとる

人間、加齢と共に腸内細菌の悪玉菌が優勢になりやすいようです。

 

同じ生活を何十年としているのに、なぜか以前のように体調が優れない場合、年齢以上に胃腸の老化、特に胃腸の老化がジャンクフード耐性を徐々に弱らせていたのかもかもしれません。

 

自分には関係ないと思うかもしれませんが、胃腸の老化は10代でも起こる可能性が十分にあります。

 

思い当たりそうなこととしては

  • 昔より二日酔いしやすくなった
  • 肌が同年代の人よりボロボロになってる
  • 同じ生活なのに体調が優れなくなってきた
  • 太りやすく、やせにくい
  • なんか吐き気や下痢に悩まされる

などの症状に悩まされるのです。

 

さっきの著者の本を読んで胃腸の勉強してみてもいいかもしれませんが、一人だと何が自分に間違っていて何が正しいか正解がわからないだけに大変です。

何もわからないまま努力することをやめてしまった方も多いことでしょう・・・

しかも病院だと原因不明で胃腸薬を出されて終わりかもしれません。

 

正しく検査ができれば、正しく回復していくことは可能です。

もし気になるようでしたら、1度施術を受けに来てみてくださいね。

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