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福耳整骨院ではその場しのぎでしかない施術はいたしません

腰が痛い…だから腰を治療する。

これは,痛み=原因,という考え方に基づく対症療法です。

ですが,痛みの原因はその痛みの患部だけにとどまることはありません。全身のあらゆる場所に原因の可能性はあります。

体だけではなく,ストレスや怒り,悲しみなどの感情面に起因することで痛みを引き起こすこともあります。

そこで,痛みの部位別に正確な検査技術にもとづいて全身をチェックし,その痛みを解消するために必要な箇所を施術することによって,痛みの原因を取り除きます。

「腰痛だから腰に湿布・マッサージしかわからない、でも良くならない」

効果の感じられない治療を受け続け、「私の体はもう治らないんだ」と新しいことを試すことなく気力を失い諦めないでください。

その場しのぎのマッサージをしてほしいのではない、治してほしいあなたへ・・・

初回オファー

初回割引は月に10人、1日に1人までとなっております。

ご予約の際「ホームページを見ました」とお伝えください。

前日までにご予約いただいた場合、さらに早割として2980円に下がります。

自律神経整体

初回 初検料 2000円

施術料 6500円

合 計 8500円(税込み)

2回目以降 施術料 6500円(税込み)

キャンセルについて

予約時間の変更は可能な限り前日までにお願いします。

日時の変更は当日の申し出でもお受けいたしますが、当日キャンセルだけは施術料の50%の料金をいただくことをご了承ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

身体に興味があればあるほど効果が上がります

例えば自律神経症状の場合、多彩な症状があり、患者様だけではその場での回復がわかりにくいことも多いです。

解剖学的には自律神経は脳から出て脊髄を通り、背骨や骨盤を経由し内臓に至ります。

なので首・背骨・骨盤の動きのやわらかさは大変大事な指標であり、施術前後の検査を通して身体について決して詳しくない患者様にもご理解いただけるよう努めてまいります。

この時に、どうしてもわかりにくい場合もございます。

ですが、この時に自分自身の変化をわかろうとする方は治りも早く、徐々に変化に気づきやすくもなってきます。

逆に、痛みに気を取られ変化を感じることのできない方は「まだ調子悪いんですけど」と身体の変化を考えようとせず症状だけをクローズアップして自分の頭の中の理想を追いかける傾向があります。そのパターンですと回復が遅い傾向があります。

施術前にお伝えはしますが、今のうちに頭に入れておくと話が入ってきやすいです。

1.(社)自律神経整体協会認定講師として積み重ねてきた実績による専門性

自律神経整体講習会

院長の瀬川は、全国で270名以上の会員数を誇る(社)日本自律神経整体協会の北海道・東北地区のエリアリーダーとして活動していて、プロを指導する立場となっています。

同時に、自律神経整体は非常にソフトな施術法ですので、頚椎症や頸椎ヘルニア・人工股関節の手術後・産後などデリケートな状態の時でも負担なく施術可能です。

2.例えを交えながらの腑に落ちやすい説明

説明

なぜあなたの不調が薬や整体でうまくいってなかったか、という原因を自律神経整体の目線からお伝えします。

原因の見立て方の違いが他店との決定的な違いになっております。

3.LINEで相談ができます。

聞き忘れや、次回予約の日までの間で気になる症状が出てくるときもありますよね。

そんな時にLINEをいただければお返事いたします。

少しでも気になるようでしたらお電話かラインでご相談ください。

当店をご利用になられたことのない方でもLINEいただいた場合はお返事いたします(会ったことがない方の場合、情報不足のため答えられない質問もありますが)

身体に起こる変化

身体の回復には段階がございます。

順調に良くなっていく方もいれば、そうでない方もおられます。

誰にでも起きる可能性があるので、事前に知っておく必要があります。

これは頚椎症などの痛みのあるものから、自律神経によるものまで可能性のある話です。

このタイプの方を1~3回治療していると、今までと変わってきた体質に身体が順応させようとしてきます。

不調なりに落ち着いていた身体に変化が出てくると、身体の方は慣れない環境に順応させるべく体力を消費します。それによって一時的に痛みが強く出たり、薬が効きにくくなる場合があります。

なので、そんな時にはすぐに連絡してほしいとお伝えしています。

これは、回復が新しいステージに来た際に起こる現象ですが、治まってくると回復のペースが上がってきます。(痛みが強いと悪化したと思うでしょうが)

雑な言い方をすると「痛いという感覚がわからなくなるくらい麻痺していた・薬に頼り切りだった」という方に多いです。

誰しも痛いのは嫌だとは思いますが、正しい治療のため覚えておいてくださいね。