特定の曜日・時間帯で起こる体調不良

謎の不調

謎の不調

めまい・耳鳴りと食事の関係

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あれからお昼も食べるようにしたら体が眠気もなくなり、立ちくらみもなくなりました!

板東さん 札幌市西区 28歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

3歳くらいからの謎の腹痛

お客様写真

健康に良いと、もち麦ごはんにしていたのが逆効果だったようでした。

最初に麦を指摘された次の週は腹痛の前の日の食事を聞かれ、豚汁と言ったらこんにゃくを指摘され。

違う週には海鮮丼を食べたら腹痛になったのですが、その時も何かを指摘されました。

 

今は月1回来ていますが、腹具合で噴火するようなことは起きていません。

佐藤さん 札幌市手稲区 17歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

この腹痛の方は、起きてすぐは大丈夫だったけど朝食後急に腹が噴火することが多かったケースです(麦がNGと知らず、朝もち麦を食べていた)

  • 夕方に近づくと具合が悪くなってくる
  • 週末に近づくにつれて体がしんどくなってくる
  • 起きた瞬間は良いが、朝食以降急に体調が悪くなってくる
  • 朝からしんどく、昼くらいからまともになってくる
  • 朝からしんどく、その後もずっとしんどい
  • ある日ある時突然症状が出る

※ストレスやメンタルの話もありますが、書ききれないので割愛しています。

時間帯や曜日なら問診で推理ができる

時間帯と曜日の出来事

これはある日、患者さんへの説明用にホワイトボードに簡単に書いたものです。

 

症状の出る時間として多いのが

  • 朝起きた瞬間、もしくは寝てる最中すでにある
  • 朝はいいが、朝ごはんの後から体調が落ちる
  • 午後4時くらいからなんか体調が落ちてくる
  • 夜になるとホントに動けない

時間帯としてはこんな傾向があると原因を特定しやすいです。

 

次に

  • 週明け最初が特に冴えない
  • 週末になってくると落ちてくる
  • 特に疲れた時、疲れを次の日に持ち越す

曜日などで区別されることもありますよね。

 

主な原因

  1. 夜ごはんの食べ過ぎ
  2. NGな食べ物がある
  3. 慢性的な栄養失調や低血糖
  4. ステイホームによる筋肉不足
  5. 週末の体力不足

上から順に傾向や特徴を説明すると

 

夜ごはんの食べ過ぎが関与する不調

・朝起きた瞬間から冴えない

・日曜夜にバカ食いをすると月曜朝から冴えなくなる

・疲れてる日に夕食を食べすぎた場合に起こる(疲れてると消化能力が落ちてるので通常通りの量でも起こりうる)

・ステイホームが長く筋肉量が減ってると起きやすい

 

NGな食べ物がある

・朝ごはん直後から急に体調が落ちるパターンが多い

・ある日ある時突然落ちる

・ぞれまでの体調は関係ないことも多い

 

慢性的な栄養失調や低血糖

・昼食を抑える生活が何か月も続いてる(1日とかではならない)

・1日昼食ちゃんとしたくらいでは戻らない

 

ステイホームによる筋肉不足

・案外、消化能力は落ちる(極端な例だと、部活を引退したら食事量が減るのと同じ感じです)

・ステイホームしてても同じ量食べてると消化不良を起こす

 

週末の体力不足

・疲れてるから沢山食べとこうという落とし穴(消化能力も疲労で落ちてるというのに)

・逆にバナナ2本だけ食べて寝ると冴える

 

といったパターンにあてはまります。

けっこう、今挙げた法則はあらゆる症状であてはまります。

実例その1

頭痛の例

ある木曜の朝、急にひどい頭痛に襲われた中学生の考察です。

 

コロナでステイホームを何か月か続け筋肉量や体力が低下

体力低下と同時に、胃腸機能も徐々に低下

久々の学校で疲れがたまる

疲労により胃腸機能がさらに低下

通常量を超える夕食

弱った胃には負担が大きく消化不良を起こす

頭痛が起きる

 

今回は朝具合が悪かったようなので、夕食か枕を疑うケースでした。

実例その2

胃腸不良

夜に胃の不調が出てくる、病院では「薬の持続時間の終わり際だと思う」と言われていました。

 

話を聞いていると

・1日の中では夜が1番食べる。

・夜が最も症状つよく、朝が最も楽

・食後2時間くらいすると症状が出てくる。

・土日は基本的に症状が出ない。

 

ここまで来ると、疲れると消化能力が低下するというのが疑わしいです(他の原因があるとすると仕事ストレスです、土日は大丈夫というあたり)

 

この場合、運動して体力をつけてもらうことをお願いしました。

あとは、夕食を多くしすぎないようにと。

実例その3

立ちくらみ

これは、午後3時くらいになると眠気・立ちくらみ・右の耳鳴りが出てくることが悩みだったケースです。

 

話を聞いていると

・昼は食べない日が多い

 

と言っていたので、栄養失調とか長期的な慢性の低血糖が疑わしいので昼を普通に食べてくださいねとお願いをしただけです。

ライン予約

1.(社)自律神経整体協会認定講師として積み重ねてきた実績による専門性

自律神経整体講習会

院長の瀬川は、全国で270名以上の会員数を誇る(社)日本自律神経整体協会の北海道・東北地区のエリアリーダーとして活動していて、プロを指導する立場となっています。

同時に、自律神経整体は非常にソフトな施術法ですので、頚椎症や頸椎ヘルニア・人工股関節の手術後・産後などデリケートな状態の時でも負担なく施術可能です。

2.例えを交えながらの腑に落ちやすい説明

説明

なぜあなたの不調が薬や整体でうまくいってなかったか、という原因を自律神経整体の目線からお伝えします。

原因の見立て方の違いが他店との決定的な違いになっております。

3.LINEで相談ができます。

聞き忘れや、次回予約の日までの間で気になる症状が出てくるときもありますよね。

そんな時にLINEをいただければお返事いたします。

少しでも気になるようでしたらお電話かラインでご相談ください。

当店をご利用になられたことのない方でもLINEいただいた場合はお返事いたします(会ったことがない方の場合、情報不足のため答えられない質問もありますが)

施術料金のご案内

初回 初検料 2000円

施術料 6500円

合 計 8500円(税込み)

2回目以降 施術料 6500円(税込み)

初回限定料金のご提案

初めて行く整骨院で不安を感じない人は少ないです。

「どんな施術をされるのだろう・・・」「安心して体を任せられるのか?」

と思うのは当然です。

今現在の私でも知らない整体院に行くのは怖いです。なぜなら誰に何されるかわからないからです。

また、自律神経という特殊な悩みをお持ちの方ですと、色々な病院や治療院に行っていることでしょう。そして芳しくない結果に終わっていることもあるでしょう。

ですので、折角このページを見てくださったあなたに、私から特別なご提案がございます。

月に10人まで前日までのご予約でさらに1000円割引になります。(初回2980円)

9月分は10人終了いたしました、前日までのご予約でも3980円を頂戴いたします

 

半年以上前からのつらい症状が初回施術だけで完全に消えてもう終生再発しない、という都合の良いものではありません。

状態によっては、日常生活でのお願いや経過観察など2ヵ月程度のお時間と複数回の来所を要する場面もあるかと思います(症状が重く長患いしている場合は2ヵ月以上かかることもあります)

 

なので、施術を続けて受けてみたいと思えるかどうかは別として、「複数回の施術が必要になると言われることもある」と初回来所前にご家族の方にお伝えください。(夫に聞いてみないといけない場合など)

 

また自律神経の場合、最初病院に行くべきか最初整骨院に行こうかという選択もあるかと思います。

そのような時は、重大な病の恐れがあるので、正しい順序として先に病院に行ってみてください。

病院で精密検査を受けていないことによって心の中でガンとかへの疑念が消えてくれずスッキリしないので。

自律神経で来る方はだいたいキッチリとした病名がつかず「自律神経失調症」とか「原因不明です、ストレスとか自律神経からじゃないでしょうか」と言われて来るケースが多いです。重大な病ではなくて、そこは良かったと思いますが。

尚、頭痛の場合は病院を経由しないで大丈夫です。脳血管に重大なことがなくても頭痛は結構つらいので。

ライン予約

追伸

謎の体調不良で悩んでおられるあなたへ。

話をしているとわかってくることがあるかもしれません。

付き合っていくものと思わず、ぜひ施術を受けに来てみてください。