jiritu

心療内科など病院や他の整骨院で自律神経が治らない理由

これは私の意見や思想ではなく、実際に精神科心療内科併設の病院で働いている看護師さんの話です。

 

箇条書きにしてみました。

 

  • 血液検査やMRIで異常がなかったら自律神経と言わざるを得ない。(原因不明と言うことは恥なので)
  • そして自律神経と言った時点で医師は匙を投げている。
  • 医師は自律神経の人には対症療法として薬を出す。
  • 医師は自律神経の人を本気で治そうとしていない。
  • 逆に、アルツハイマーなど病名のある人には医師が必要だ。

 

この精神科心療内科で働く看護師さんは現場をずっと見ている上で当院に通ってくれています。

 

数見てきた患者と同じ自律神経っぽい症状なら整体で治すのが第一選択と言ってくれています。(精密検査で異常がない前提です)

 

ただ、当院に通いながら新たに心療内科に行き薬をいただき良い結果に進んだ人もいますので、私は薬否定派というほど極端ではない方です。

これは、私自身の意見ではありません。
実際に精神科・心療内科を併設する病院で長年勤務している看護師さんから聞いた現場の声です。
その方は、日々多くの患者さんと接している中で違和感を持ち、今、当院に通ってくださっています。

以下は、その看護師さんが語ってくれた内容です。

  • 血液検査やMRIで異常が見つからなければ、「自律神経ですね」と言わざるを得ない。
    ※医療の現場では「原因不明」とは言いにくく、代わりに“自律神経”という言葉が使われる傾向があるそうです。
  • 医師は「自律神経の乱れ」と診断した時点で、ある意味“匙を投げている”ように見える。
    ※明確な病名がつかないため、積極的な治療方針が立てにくいという現実があります。
  • その結果、自律神経と診断された人には、基本的に対症療法として薬が処方される。
    ※薬の役割は“今ある症状を抑えること”であって、根本的な原因へのアプローチにはなりません。
  • 医師の多くは、自律神経の不調を本気で「治そう」としていないように感じる。
    ※一方で、アルツハイマーなど明確な診断名がつく疾患の時は専用の薬を出せる。

 

こうした声は、医療批判ではなく、今の医療の“限界”と“役割分担”を理解するヒントになると私は思っています。

だからこそ、
医療の検査ではわからない“不調の背景”をていねいに探る場所が必要なのだと、強く感じています。

「どこに行っても原因がわからなかった」
「薬を飲み続けても、体調は変わらない」

そんな方が、少しでも希望を持てるように。
医療とは違う角度から、あなた自身の状態と向き合い、改善へと導くサポートをしています。

自律神経の乱れに対する当院独自のアプローチ

たとえば「吐き気」という症状ひとつをとっても、
その原因は本当にさまざまです。

  • 心のストレスが影響していることもあれば
  • 猫背による内臓の圧迫など姿勢の悪さが引き金になっていることもあります。
  • 胃炎など胃などの消化器に不調がある場合もあれば、
  • 別の理由で脳のバランスが崩れて引き起こされているケースもあるのです。

つまり、同じ症状でも、原因は人によってまったく異なるということ。
そして、複数の要因が絡み合っている場合も少なくありません。

だからこそ当院では、
「何が本当の原因なのか」を一つずつ確認しながら、根本的な改善をめざしています。

具体的には、
まず筋骨格の状態を整え、その変化から症状の反応を確認します。
次に脳や神経系、内臓のバランスを整え、同様に変化を確認します。
このように段階的にアプローチすることで、どこが本当に不調の元となっていたのかを丁寧に見つけ出します。

自律神経専門整体 福耳整骨院