幼少期からのトラウマに対する考え方が変わった。

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小学校の時から食事が遅く、学校では給食の度に先生に怒られ、家では夕食の度に両親に怒られていました。

その恐怖もあり残してしまうことが多く、ラーメンでも残してしまうのではないかと思い、外食を避けていました。

そして、ストレスから自律神経の薬を飲むことになりましたが、薬を飲み続けるのは良くないと思うので自律神経整体を試してみました。

整体を受け、食事についての悩みを話すと「カレーのような一品物だったらスピーディーに食べられますか?」と聞かれました。

よく考えると一品物は割と大丈夫でした。

そう答えると、「それは迷い箸ですね、元々食事遅いと満腹信号も早いし、迷う傾向があると尚焦って食べられなくなりますもんね」とおっしゃられました。

よく考えると完全に当たっていました。

聞いていると先生も食事が遅いようで、特に品数が多いと夕食に1時間はかかるらしく、カレーや親子丼のような考えずに済むものを好んでいるようです。

品数の少ないものなら恐怖することがないことが理解できたので、その日から自律神経の薬は必要なくなりました。

幼少期から続いていた恐怖の食事が怖くなくなったので。

整体も考え方も良い方向に向かうことができました。

帯広市 永谷さん 44歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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