起立性調節障害

起立性調節障害とは?

このページを見ている方は、お子さんに何かしらの体調不良があって病院に行ったところ起立性調節障害と言われたのだと仮定します。

 

  • 起こしても起きない
  • だるさがある(授業中にだるくなる人や放課後一気に眠気が来る人、長時間運動できない人など様々)
  • 頭痛がひどいが、夕方には治ってる場合も
  • 腹痛に悩んでいる
  • 低血圧や頻脈がある

 

上記に似たような症状があって病院に行って、起立性調節障害と告げられるケースが多いです。

起立性調節障害と言われたというケースは多数ありますが、身体のどこに負担が強くかかっているか、症状はどう出ているかで回復速度は大きく変わってきます。

 

実際こんなに単純ではないですが、簡単に説明すると

 

  • 症状が夕方から出てくる人は朝から症状が出る人より回復が早い。
  • だるさが主訴の人は頭痛が主訴の人より回復が早い。
  • 男性は女性より回復が早い。

 

比較的、こういう傾向があります。

起立性調節障害に限ったことではないのですが、改善のためには身体のどの部分への負担が強いのか。また何が足りない何がストレッサーになっているのかを最初の段階でハッキリさせる必要があります。

 

たとえば

  • 腎臓への負担が強いからタンパクを少なく。
  • 枕元スマホをしてると首がガチガチに変わるから電磁波を避けさせる。
  • ビタミンB群サプリを口に含ませると筋緊張が明らかに減る、栄養不足がある。

 

など、傾向をハッキリさせて家で工夫をしていただきます。

 

同時に整体によってビタミンの吸収を高める、腎臓機能を回復させるなどセルフケアと整体の両輪が必要になってきます。(ビタミンは体調の回復と同時に必要量が減ってきて、最終的には飲まなくなってきます)

 

逆に、本で読んだ栄養理論や生活習慣でうまくいってない方が当院に来てお話ししてくれることがありますが、サプリメントの過剰摂取だったり、体力のない時期に運動して不必要な悪化をしているケースも多いです。

 

施術者側は患者さんの日常努力との両輪として、全身の循環や神経伝達の邪魔をしている部位を見つけ調整し、本来の自然治癒力に近づける施術を行っていきます。

ライン予約

1.(社)自律神経整体協会認定講師として積み重ねてきた実績による専門性

自律神経整体講習会

院長の瀬川は、全国で270名以上の会員数を誇る(社)日本自律神経整体協会の北海道・東北地区のエリアリーダーとして活動していて、プロを指導する立場となっています。

同時に、自律神経整体は非常にソフトな施術法ですので、頚椎症や頸椎ヘルニア・人工股関節の手術後・産後などデリケートな状態の時でも負担なく施術可能です。

2.例えを交えながらの腑に落ちやすい説明

説明

なぜあなたの不調が薬や整体でうまくいってなかったか、という原因を自律神経整体の目線からお伝えします。

原因の見立て方の違いが他店との決定的な違いになっております。

3.LINEで相談ができます。

聞き忘れや、次回予約の日までの間で気になる症状が出てくるときもありますよね。

そんな時にLINEをいただければお返事いたします。

少しでも気になるようでしたらお電話かラインでご相談ください。

当店をご利用になられたことのない方でもLINEいただいた場合はお返事いたします(会ったことがない方の場合、情報不足のため答えられない質問もありますが)

施術料金のご案内

初回 初検料 2000円

施術料 6500円

合 計 8500円(税込み)

2回目以降 施術料 6500円(税込み)

初回限定料金のご提案

初めて行く整骨院で不安を感じない人は少ないです。

「どんな施術をされるのだろう・・・」「安心して体を任せられるのか?」

と思うのは当然です。

今現在の私でも知らない整体院に行くのは怖いです。なぜなら誰に何されるかわからないからです。

また、自律神経という特殊な悩みをお持ちの方ですと、色々な病院や治療院に行っていることでしょう。そして芳しくない結果に終わっていることもあるでしょう。

ですので、折角このページを見てくださったあなたに、私から特別なご提案がございます。

 

半年以上前からのつらい症状が初回施術だけで完全に消えてもう終生再発しない、という都合の良いものではありません。

状態によっては、日常生活でのお願いや経過観察など2ヵ月程度のお時間と複数回の来所を要する場面もあるかと思います(症状が重く長患いしている場合は2ヵ月以上かかることもあります)

 

なので、施術を続けて受けてみたいと思えるかどうかは別として、「複数回の施術が必要になると言われることもある」と初回来所前にご家族の方にお伝えください。(夫に聞いてみないといけない場合など)

 

また自律神経の場合、最初病院に行くべきか最初整骨院に行こうかという選択もあるかと思います。

そのような時は、重大な病の恐れがあるので、正しい順序として先に病院に行ってみてください。

病院で精密検査を受けていないことによって心の中でガンとかへの疑念が消えてくれずスッキリしないので。

自律神経で来る方はだいたいキッチリとした病名がつかず「自律神経失調症」とか「原因不明です、ストレスとか自律神経からじゃないでしょうか」と言われて来るケースが多いです。重大な病ではなくて、そこは良かったと思いますが。

追伸

「骨が変形してるから痛いのです」「異常はありませんでしたが、痛み止めのお薬だしときますね」と言われたっきり思考停止して動き出せない毎日を送ってはいませんか?

逆に腰が曲がっている割に「どこも痛くない」という人に会ってうらやましく思ったことはありませんか?

決意次第では、この「どこも痛くない」側になることも可能です。

一緒にうらやましがられる側になってみませんか?